| ■事故を減らすという、みんなの願い 東京スマートドライバーはコミュニケーションの力で首都高の事故を減らすプロジェクトとして2007年8月にキックオフしました。 1.シェアする(ドライバーの知識をみんなで分け合う視点)、2.褒める(いい運転を見つけて褒める視点)、3.楽しむ(首都高カルチャーを発掘し、東京をもっと楽しくしようとする視点)の3つのスマート視点で事故を減らそうとするものです。ピンクのチェッカーフラッグを目印に、皆さんも東京スマートドライバーに参加しませんか。 ■事故を減らことはエコにもつながる 首都高では年間12,000件以上もの交通事故が発生しています。*H18年度 その事故によって発生する渋滞距離は約25,000kmと言われ、これは東京とニューヨークを往復する距離に匹敵します。 これらの交通事故の原因の8割以上が強引な割り込みなどのドライバーのちょっとした不注意によるもの。 さらにある計算によると、首都高で事故が1件減ると2キロの交通渋滞と3トンのCO2排出が軽減できることが分かりました。 つまりドライバー同士がもっとコミュニケーションして、少しだけ他人を思いやる運転を心がければ、首都高の事故が減らせるだけでなく、エコにも貢献できるのです。 ■アロマの力にできること 香りで空間をデザインするアットアロマが「香り」というアプローチから東京スマートドライバーに参加。オフィシャルアロマが誕生しました。 レーシングドライバーの中野信治氏監修のもと、事故の大きな原因のひとつである心理状態に着目。 感情にダイレクトに働きかける「香り」により、ドライバーの気持ちを安定させることで事故を減らす、というコンセプトのもと2つの香りを開発しました。 パッケージ内容: 当店でもおなじみの車内用アロマディフューザー(ドライブタイムS)と専用エッセンシャルオイル、ステッカー、取扱い説明書が入っています。 |