| フランス・ブルゴーニュ生まれのエミール・アンリから、とんがり帽子のタジン鍋が誕生♪フランス・ブルゴーニュ生まれのエミール・アンリ。1850年に産声を上げて以来、熟練の技で耐熱陶器を作り続けてきました。そんなエミールアンリのフラムシリーズから、とんがり帽子のタジン鍋が誕生♪私は「タジン」という名前を初めて耳にしましたが、「タジン」とはモロッコのシチューのことで、日本のいわゆるお鍋と同じ感覚なんだそうです。まず惹かれたのはその風貌!小さいころ見ていたアニメで、こんな魔法のツボがあったな〜なんて思い出しました。しかも、このタジン鍋も魔法が使える!野菜やお肉のうまみがた〜っぷり入った蒸気がフタの上部にたまり、フタを伝ってまた料理に戻るので、できた料理は甘みがあってとってもオイシイ♪私はコレで、チキンのトマト煮や白菜の蒸し物、パエリアなんかを作ってみたいなぁ〜と思います!がんばるぞ〜! モロッコで作られる、煮込んだ肉や野菜のシチューのことで、料理そのものも、調理するお鍋のことも「タジン」と呼ばれます。日本語で「なべ」が料理と調理器具の両方を指すのと同じイメージですね。 タジンは伝統的な煮込み料理でモロッコではとっても有名! とがったフタの上部に上ってきた蒸気が冷やされ、フタを伝って料理に戻るので、素材の水分を充分に生かして野菜の甘さ、お肉のうまみが凝縮されたおいしい料理に♪ ◆チキンタジン【材料(2人分)】鶏もも肉:2枚、オリーブオイル:大さじ2、玉ねぎ:1個、ジンジャーパウダー:小さじ1/2、サフラン:小さじ1/2、パセリ(みじん切り):大さじ1、フレッシュコリアンダー(みじん切り):大さじ1、レモン汁:1/2個分、グリーンオリーブ:70g、塩・コショウ:少々【下準備】鶏肉は一口大に霧、玉ねぎはくし形に切る。【作り方】1)タジン鍋にオリーブオイルを入れて中火にかけ、鶏肉を入れて表面が色づくまで炒めたら、玉ねぎ・ジンジャーパウダー・サフラン・塩・コショウを加えてさらに炒める。2)150mlの水を加え、フタをして時々かき混ぜながら弱火で30分ほど煮込む。3)レモン汁を加えて、さらに15分ほど煮込み、仕上げにオリーブ・パセリ・コリアンダーを散らす。 テーブルにそのままタジン鍋を置き、鍋から取り分けてアツアツをどうぞ♪ −20℃の冷凍庫から+250℃のオーブンやレンジに直接入れても大丈夫なほどの耐熱性があります♪ 質のよいうわぐすりで焼き上げているので保温性に優れ、鍋の表面がとってもなめらか。なので汚れが落ちやすく、ニオイも移りにくく、毎日のお料理に手軽に使えます♪食器洗浄器の使用もOKなのがウレシイ! 直火はモチロン、オーブン、電子レンジ、ハロゲン調理器も使用OK!調理方法のバリエーションも広がります♪(※IH電磁調理器には対応していません) 調理例 タジン、蒸し物、パエリアなど。※無水調理ではありませんが、呼び水程度の水と野菜などの水分でおいしい蒸し物が作れます。 サイズ(mm) 直径250×高さ158 対応する熱源 直火・オーブン・ハロゲン・電子レンジ※IH電磁調理器には対応していません。 ※食器洗浄機使用可能 材質 天然陶土 重量 1.8kg 満水容量 1.1L 生産国 フランス |